【川崎区】不動産売却で知っておきたい媒介契約のポイント|株式会社アイナハウジング

query_builder 2022/06/29
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不動産の売却では不動産会社の仲介を利用する機会が多いのですが、同じ仲介といっても3つの種類があり、それぞれで特徴もあります。
こちらでは不要な建物や土地などを売ろうとお考えの方に向け、売却をできるだけ成功させるために知りたい媒介契約の種類と特徴をご紹介します。

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不動産売却で押さえたいポイント1 媒介契約の意味や一般媒介

仲介を依頼する際には媒介契約を結ぶのですが、これはつまり不動産会社へと買い手の募集や契約手続きの代行など取引の橋渡しを依頼する契約です。
個人間売買も不可能ではないものの、実際にはプロの力がほぼ必須となりますから、プロの仲介を利用したい際にはお気軽に相談し、何らかの媒介契約を結ぶといいでしょう。
そのうちの一つとなるのが一般媒介で、売主は複数の会社と契約して買い手を手広く募集できるほか、自身でも買い手を探して契約できます。
多くの窓口により買い手を広く募集できる反面、仲介する側にはライバルが増える方法となり、販売活動に力があまり入らないケースも珍しくありません。
その結果、売れ残るリスクもある方法となるため、物件の立地や条件などによっては別の形での仲介を検討される方もよくいらっしゃいます。
このように一般との名前はついていますが、必ずしも多くの方から常に選ばれる方法ではないためご注意ください。

不動産売却で押さえたいポイント2 専任媒介や専属専任媒介

これらの契約はどちらも仲介を依頼する会社が1社のみとなり、契約期間中はほかの会社の仲介を利用できません。
それだけ買い手が限られる代わりに、仲介する会社側の販売活動に力が入り、良い買い手を見つけられる確率が上がるのがメリットです。
多くの買い手から求められる人気の物件でない限り、売却の成否や金額などは仲介の内容に左右されやすいため、しっかりとした仲介を受けられるこの方法も状況に応じてぜひお選びください。
なお、専任媒介と専属専任媒介の違いは制限の多さや、仲介への依存度の高さで、より制限が多くて仲介に依存する割合が大きいのが後者です。
専任媒介では売り手自身でも買い手を探して契約もできますが、専任専属媒介では不可となり、仲介を依頼した会社1本で買い手の募集や契約をおこないます。
その代わりに仲介側も売主へのより細かい報告義務が生じるため、細かく状況を確認しながら売却を進めたいときには向いています。
仲介会社は1社に絞るものの、そこまで厳しい制限や報告は不要の場合は専任媒介をお選びになるといいでしょう。


まとめ

不動産売却のための媒介契約には紹介したように複数の種類があり、状況に応じてうまく使い分けるのがおすすめです。
契約期間が終われば別の契約への変更もできるため、ひとまずは仲介をしっかりと受けられる契約をご検討になってはいかがでしょうか。
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