【川崎区】ペットがマンションの売却に影響を及ぼす?事前対策でスムーズな売却を実現|株式会社アイナハウジング

query_builder 2022/08/19
土地戸建てマンション相続離婚
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ペットは大切な家族の一員ですが、マンションの売却において、ペットの存在は少々厄介です。
この記事ではマンション売却時にペットを飼っていた場合、どのような影響が出るかを調べました。
そして、事前対策としてペットを飼っていても影響を最小限に抑える方法について解説しています。
いずれ売却する予定のあるマンションでペットを飼っている、これから飼おうとしている人はぜひ参考にしてください。


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マンション売却時にペットがいると売却価格に影響が出ると言われる理由

  

マンションの売却時、ペットを飼っていると物件の価格が下がると言われています。
ペットの存在そのものは問題ではありませんが、ペットがいることで3つの懸念が生ずるのです。

床や壁紙にキズが残りやすい

可愛いペットですが、牙や爪が鋭く、特に幼いうちは部屋中を走り回り荒らします。
飼い主がどれだけ気をつけていても、家にキズが付く可能性が十分にあるのです。

部屋にペット特有の臭いが残る

ペットを飼っていると、家全体に獣の臭いや排泄物の臭いが漂いやすくなります。
これは、ペットの臭いを壁紙などが吸収してしまっているために起こる現象で、掃除やハウスクリーニングで防ぎきれるものではありません。
特にペットを飼っていない人は、この臭いに敏感です。

動物アレルギーの人に敬遠されがち

マンションの購入希望者のなかには、動物アレルギーを持つ人もいるでしょう。
ペットが住んでいたという事実を、どう受け取るかは買い手次第です。
動物アレルギーの購入者であれば、極力避けたい物件の一つではあるでしょう。
さらに、ペットが嫌いな人もいます。
ノミやダニが家に住み着いてそうと、悪いイメージを持つ可能性もあるのです。

ペットを飼っている人がマンションの売却前にできる事前対策とは

そうは言ってもペットは大事な家族、マンションを売却したいからと言って見捨てられるわけがありません。
マンションの売却を視野に入れている人は、以下の事前対策をやっておくことをおすすめします。

事前対策1:壁紙や床の張り替え資金を貯めておく

ペットを飼っていたマンションの売却は、壁や床を一新した状態で売りに出すのがおすすめです。
壁や床にキズがない状態、なおかつクロスを張り替えることでペットの臭いもかなり抑えられるでしょう。
売却が決まるまで住み続けたいという人は、そういった用意があることを不動産屋や内覧者に事前に伝えておいてください。

事前対策2:消臭グッズや清掃はこまめにおこなう

焼け石に水と考えず、こまめな消臭と掃除は必ず徹底してください。
臭いが残るということは、何らかの物質が付着しているからです。
清潔を心掛け、汚れを蓄積させないように努めましょう。
空気清浄機や消臭剤なども活用してください。

まとめ

ペットを飼っている人がマンションを売却する際、考えうる影響と事前対策方法について見てきました。 大事な家族を悪者扱いするようですが、売却価格は少しでも高い方が良いに決まっています。 対策の実施は必須、そして内覧時はペットを見せないなどして、少しでも購入希望者に良い物件だと思ってもらえるようにしましょう。


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