【川崎区】土地を太陽光発電事業者に売却する際のメリットと注意点とは? |株式会社アイナハウジング

query_builder 2022/08/22
土地戸建てマンション相続離婚
266388_1_500_1000_1

誰にどうやって土地を売るか…売却先にはさまざまな選択肢があります。
この記事では、土地の売却先を太陽光発電事業者とした場合、どういったメリットがあり、注意すべき点について解説しています。
考えようによっては非常に魅力的なケースもあるようです。
土地の売却先として、太陽光発電事業者を検討している人は、ぜひ参考にしてください。


ご売却のご相談はこちらをクリック↓


♪ご売却のご相談はこちら♪

思いのほか高く売却できる?!土地を太陽光発電事業者に売るメリットとは

手持ちの土地が、長い間売却できずに困っている…そんな売主に知ってほしいのが、太陽光発電事業者です。
太陽光発電は、事業を展開するにあたって広大な土地が必要不可欠となります。
条件が合えば、業者による積極的な買い取りが見込めるのです。

メリット1:市場価格よりも高く売れやすい

まず、太陽光発電事業者に売却を検討するような土地を、広大で比較的田舎のエリアに位置する土地と仮定します。
一般的に土地の価格を決める要素は、交通アクセスの良さや周辺地域の利便性です。
つまり、田舎の広すぎる土地は何かと不便で、高くは売れないのが定説です。
しかし、太陽光発電事業にとっては太陽光を遮るビルなどがない田舎特有の地形は理想的でしょう。
事業者のニーズと条件が合致した場合、その土地が高く売れる可能性が生まれるのです。

メリット2:利用用途が限られる土地にこそ有用

田舎の広大な土地は、農地以外の利用用途が思いつかないのが現状です。
太陽光発電事業者への売却は、そういった手詰まり状態を打開する大きな手段となります。

太陽光発電事業者に土地を売却する際の注意点

田舎の広大な土地が、一般的な市場価格よりも高く売れる可能性を秘めた太陽光事業者への売却には、いくつか注意点があります。

売却が完了するまでの期間が長く不動産会社も嫌煙しがち

太陽光事業者への土地売却の最大の難点は、土地が売れるまでに時間がかかり、不動産業者もあまり前向きなってくれません。
行政に太陽光発電事業の開業申請を通すなどの手続きで、無駄に時間がかかってしまうのが売却までに時間がかかる原因です。
さらに仲介手数料の入るタイミングが見込めない案件となるため、不動産会社もあまり積極的に売却を勧めてきません。

売買契約が白紙に戻る可能性もある

また、停止条件と言って太陽光発電の事業許可が下りない場合は、土地の購入を辞めますといった契約を結んでいると厄介です。
売れたはずの土地が見事に舞い戻ってきてしまいます。

農地だった土地は農地転用が必須

さらに、もともと農地として使っていた土地は、農地転用が前提となります。
ただでさえ条件でがんじがらめにされた土地が、よりいっそう売りにくくなるのです。


まとめ

太陽光発電事業者に土地を売却するメリットと、注意点について見てきました。
太陽光発電事業者への売却は、一見何に使うか用途が思いつかない土地にこそ、可能性がたくさん眠っていると考えられます。
しかし、売却が確定するまでの時間が長いことからも、売り手に時間的・金銭的余裕が求められるのもまた事実です。


川崎区で不動産物件のご売却をご検討の方は、お気軽にアイナハウジングお問い合わせください!


住まいについてのご相談はこちらをクリック↓



弊社へのお問い合わせはこちら

----------------------------------------------------------------------

株式会社アイナハウジング

住所:神奈川県川崎市川崎区貝塚2-5-18

電話番号:044-230-0480

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG