【川崎区】相続した実家の片付けは誰がするのか?コツや注意点も紹介|株式会社アイナハウジング

query_builder 2022/09/04
土地戸建てマンション相続離婚
272645_1_718_1400_1

「親が亡くなり実家を相続するものの、荷物が大量にありどうすればよいのか分からない」と途方に暮れる人は少なくありません。
実家の片付けは相続問題にも大きく影響するため、できるだけ早く取りかかるのがおすすめです。
今回は、相続した実家の片付けをする人は誰なのかということや、片付けをする必要性、コツ、注意点などをまとめてご紹介します。


ご売却のご相談はこちらをクリック↓


♪ご売却のご相談はこちら

実家を相続した際に片付けをする人は誰なのか?

相続した実家の片付けは、財産や重要書類の確認をするために必要なことです。
遺産相続をするためには、亡くなった親が残してくれた財産にはどのようなものがあるのかを把握しなければなりません。
その際、有価証券や不動産の権利関係書類などの重要書類を見つけ出すのはもちろんのこと、未払いの税金や住宅ローンの借入金など、マイナスの財産についても確認しなければならないのです。
また、相続した実家を売却したり人に貸したりする場合も、家のなかを空っぽの状態にするために片付けなければなりません。
一般的に、実家の片付けをする人は法定相続人です。
遺言書が残されていて相続人が具体的に指定されている場合をのぞき、法定相続人である子どもや兄弟姉妹が実家の片付けをすることになります。
ただし、相続を放棄することを検討している場合は、実家の片付けをすることで相続放棄が認められなくなるので注意してください。

相続した実家を片付ける方法は?

実家を片付ける際の手順としては、まず、重要書類や貴重品を探します。
本の間や額縁の裏など、見つかりにくい場所に隠されている可能性もあるため、すみずみまでチェックしてください。
次に、部屋ごとに役割分担をして片付けを開始していきます。
引き出しや押し入れの中に入っているものもすべて出し、「必要なもの」と「不要なもの」に仕分けしていきましょう。
必要なものはどうやって保管するのか、形見分けするのかなどを考える必要があります。
不要なものは、どのような方法で処分するのか決めてください。
燃えるゴミや燃えないゴミ、粗大ゴミとして捨てるほかにも、不用品回収業者に依頼する方法や買取に出す方法などがあります。
トラブルを回避するためにも、何をどうやって処分するのか、家族全員が把握できるようにしておきましょう。
特に思い出の品は処分するのに抵抗がありますが、すべてを残すことはできないため、写真に撮影してデータとして残すなどの方法を検討してください。
また、実家の片付けをする時間がない場合や、手伝ってくれる人がいない場合などは、遺品整理業者に依頼するのもおすすめです。


まとめ

相続した実家の片付けは、法定相続人ができるだけ早めに取りかかるべきです。
相続トラブルが発生しないためにも、慎重に遺品を仕分けし、適切な方法で片付けていくことをおすすめします。

川崎区で不動産物件のご売却をご検討の方は、お気軽にアイナハウジングにお問い合わせください!

また、お住み替え等でのお買換え等も購入から売却までをワンストップで対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください!


住まいについてのご相談はこちらをクリック↓


弊社へのお問い合わせはこちら


----------------------------------------------------------------------

株式会社アイナハウジング

住所:神奈川県川崎市川崎区貝塚2-5-18

電話番号:044-230-0480

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG