【川崎区】不動産売却に使う図面とは?取得方法と合わせて解説|株式会社アイナハウジング

query_builder 2022/09/17
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不動産の売却にあたっては仲介業者より物件の図面提出を要求されることがありますが、一般人にとって不動産売却は初体験であるだけによくわからないことが多いです。
そこで今回の記事では、不動産の売却時に欠かせない図面について、その概略および具体的な取得方法についてわかりやすく解説します。



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不動産売却に使う図面とはどのようなものか

不動産売却に使う図面といってもその種類は1つではなく、それぞれにおいて必要とされる場面も異なるので、取り違えてしまうと無駄足になりかねません。
ちなみに不動産売却に使う図面は主に地積測量図・公図・法14条地図・確定測量図・現況測量図の5つとされており、これさえ覚えておけば円滑に売却を進められます。

不動産の売却に使う地積測量図

不動産の売却に使う地積測量図とは、登記された土地の面積(地籍)を表記した図面で、分筆・合筆さらたときなどに同時に測量が行われます。

不動産の売却に使う法14条地図

不動産の売却に使う法14条地図とは、ネットで閲覧できる一般地図と異なり、不動産登記法14条に基づく地籍調査により、画定境界線が表記された図面です。

不動産の売却に使う公図

法14条地図はすべての土地を網羅しているわけではなく、そこでサーベイ精度は低いものの、不動産売却時において補完的に用いられるのが公図です。

不動産の売却に使う現況測量図

不動産の売却に使う現況測定図とは、正確なサーベイに基づき境界線が表記された測量図ですが、隣地所有者の立ち合いが要件とされない点が問題とされています。

不動産の売却に使う境界画定図

不動産の売却に使う境界画定図とは、利害関係者臨場のもとで行われるサーベイに基づき、隣地との境界線を正確に表記した図面のことです。

不動産の売却に使うその他の図面

不動産の売却にあたっては上記図面のほかにも、建物の位置や形状を示した建物図面や、各フロアのレイアウトを表記した各階平面図の提出が要求されることもあります。

不動産売却に使う図面の取得方法とは

不動産売却に使うすべての図面は、基本的に登記所が所管しており、登記所に所定の手続きを踏んだ申請を経て入手することが可能です。
最近は政府をあげてデジタル化を推進していることもあってWebによる図面取得ももちろん可能ですか、やや煩雑な面もあり、直接窓口に出向いたほうが無難なようです。


まとめ

不動産の売却にあたっては、さまざまな図面の特徴を理解し必要なシーンをおさえたうえで、しかるべき手続きに基づいて円滑な入手を進めましょう。



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