【川崎区】不動産売却時には不法行為がおこなわれやすい?注意したい内容や防止方法|株式会社アイナハウジング

query_builder 2022/12/04
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不動産の売買時には、売主と買主とのあいだでトラブルが起きることがあります。
トラブルを防ぐためにさまざまな法律がありますが、伝えるべきことを故意に隠していたり、売買時には想定していなかったことが起きたりと、不法行為はいろいろな形で発生します。
少しでも円満に不動産を売却するためにも、起こりやすい不法行為の内容や防止方法は押さえておくとよいでしょう。
そこで今回は、不動産売却時によくある不法行為とその防止方法をくわしくご紹介します。


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可能な限り防ごう!不動産売却時によくある不法行為とは

不動産売却時の不法行為は、故意により起こる場合と、不注意で起こってしまう場合があります。

故意による不法行為

売主は売却する物件の品質について、責任を持たなければなりません。
売却時点での物件の瑕疵は買主にすべて説明し、伝えていない問題点が購入後に見つかった際には、修繕などなんらかの対応をする必要があります。
その責任から少しでも逃れるため、売主が瑕疵を隠そうとするのがよくある不法行為です。
買主が瑕疵に気付かなければ責任を追及されることはないと考え、建物の傷に塗料を塗って隠すなどの行為がおこなわれていることがあります。
また、物件の品質担保について、売主の責任が免除される一文が契約書に盛り込まれている場合があるので、注意が必要です。
売主が責任を負うのは、あくまで不動産売却時に存在する瑕疵についてです。
しかし、物件の購入後に発生した傷みの修繕まで買主が請求する事例があるので、ご注意ください。

不注意による不法行為

必ずしも、意図的におこなわれるとは限らない物件に関する虚偽の説明も、よくある不法行為です。
不動産の内見時、売主の何気ない発言が買主に重く受け止められ、購入を決心させてしまった結果、当時の説明が事実と異なるとして将来問題になることがあるのです。
たとえ悪意はなくとも、結果的には売主が買主を騙す不法行為とされる場合があるのでご注意ください。
このほか、不動産の引き渡しにあたり、期日までに売主が退去しない、買主が支払いをしないといったこともよく起こっています。

円満に取引を終えよう!不動産売却時に不法行為を防止する方法

不動産売却時に不法行為を防止するには、まずは前述したようなよくある内容をしっかり把握しておくことです。
たとえ悪意がなくとも問題とされる行為をしないよう、またその被害に遭わないよう、十分に注意してください。
ただ、不動産の売買に関する法律は多く、一般の方がすべての内容をふまえて対応するのはなかなか難しいものです。
関連する法律を知っており、実務経験も豊富な不動産会社に仲介を依頼するのがやはり現実的です。


まとめ

物件の瑕疵に関する責任を不当に逃れるなど、不動産売却時にはさまざまな不法行為が起こりえます。
売主と買主の双方が満足できる円満な取引をおこなうためにも、経験豊富な不動産会社に仲介を依頼し、法律を守って不動産を売却してください。

弊社では自社での買取および売却仲介を積極的に行っております。

買換えや、相続、離婚などの際に不動産売却に関連して行う登記手続きや税務手続きなど様々な対応も専門のプロの方と連携して対応しておりますので、住替え等であっても売却から購入までワンストップで対応致します。

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