【川崎区】不動産売却とハザードマップの関連性についてご紹介|株式会社アイナハウジング

query_builder 2023/09/03
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この記事では、ハザードマップとは何か、そして不動産を売却するときにハザードマップがどう関係するかをご紹介します。
ハザードマップとはそもそもなになのかを理解した後、それが不動産売却にどう影響するかを知っていきましょう。
不動産の売却を検討しているのであれば、知っておいて損はありません。

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ハザードマップとはなに?不動産売却をするなら知っておこう

ハザードマップとは、水害や地震、火山の噴火など、自然災害が起こった際の被害予測を地図を用いて表したものです。
防災を目的としているため、災害が起こったときの避難経路や避難場所も記載されています。
ハザードマップは、国土交通省や都道府県が市民を守るために作っているものです。
これらの自然災害予測に応じて住む場所を選択すれば、被害を最小限に抑えることができます。
ハザードマップは、水害や地震、火山の噴火など、自然災害の種類によって分けられています。
ですから、例えば火山の近くに住む場合は火山の噴火が起きたときを想定して住む場所を決めるべきでしょう。
また、河川や海が近くにあるエリアでは、特に水害の被害が大きくなるようなところは避けたほうが無難です。
このように、ハザードマップを見て住む場所を決めることは、家族と家、家財を守ることにつながるのです。

不動産売却時にハザードマップがどう影響するのか

不動産を売却する際、ハザードマップで危険とされるエリアに不動産があるなら、売却額に影響が出るのではと心配になる方もいます。
土地や建物がある場所が危険地域なら、地価が下がることが告知される場合もあります。
災害時に被害を受ける可能性が出てくることを、土地や建物を購入する側に知らせる義務があるからです。
しかし、不動産の価値はハザードマップだけで決まるわけではありません。
いろいろな条件によって総合的に決まるため、ハザードマップの影響が大きく出るかどうかはエリアによって異なります。
いずれによせ、ハザードマップで危険なエリアに不動産がある場合は、不動産の評価が下がる可能性を視野に入れておきましょう。


まとめ

不動産を売却しようか検討しているならば、その不動産がハザードマップ上で危険とされているエリアにないか確認しておきましょう。
基本的には不動産を買う側がチェックすることですが、売る側も確認することで不動産の評価が下がる可能性を知ることができます。
絶対に評価が下がるとは言い切れませんが、ハザードマップが不動産売却に少なからず影響を与えることは知っておきましょう。





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