【川崎区】不動産売却における土地の分筆とは?メリットやその方法をご紹介!|株式会社アイナハウジング

query_builder 2025/06/21
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不動産売却で注意するポイントはたくさんありますが、その一つは「土地の分筆」です。
しかし、その意味を知っている方は少なく、事前に把握しておかないとトラブルに巻き込まれる可能性もあるので注意しましょう。
そこで今回は、不動産売却における分筆とは何か、メリット・デメリットやその方法をご紹介します。


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不動産売却における土地の分筆とは何か

分筆とは、1つの土地を複数に分けることです。
土地は1筆や2筆と「筆」で数えるため、それらを分ける際には「分筆」と呼びます。
分筆した場合、法務局で登記手続きを済ますと、それぞれの土地で登記簿が作成されるのです。
土地の一部を売却したいときは、分筆が必要になります。
事前に土地を分筆しておけば、一部のみを売却して残りはそのまま所有可能です。
分筆をおこなわない不動産売却は土地境界などさまざまなトラブルが起こりやすいため、あらかじめ対策しておく必要があります。


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不動産売却における分筆のメリット・デメリット

土地の分筆をおこなうメリットは、異なる地目を登記できることです。
地目とは、宅地や山林・田畑など土地の用途による区分のことで、一筆の土地で地目が分かれる場合には地目の変更をしなければなりません。
また、税金が安くなる可能性があることも土地を分筆するメリットです。
一般的に土地の評価額は、大通りに面しているほうが高くなる傾向にあります。
大通りに面している土地とそうでない土地とに分筆すれば、通りに面していない土地の評価額を下げられるので、結果的に税金が安くなるでしょう。
しかし、使い勝手が悪くなる恐れがあることはデメリットです。
分筆によって土地面積が狭くなると、セットバックなどの建築制限を受ける可能性があります。



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不動産売却における土地の分筆方法

土地を分筆するためには、まず土地家屋調査士に依頼しなければなりません。
分筆では測量や登記手続きなどの専門的な知識が必要になるため、国家資格を有している土地家屋調査士に依頼しましょう。
その後、事前調査を済ませ、現地調査・確定測量をおこなうのが一般的な方法です。
境界確定測量が終わったら、分筆案を作成して境界標を設置します。
最後に土地分筆登記をおこないますが、申請時には測量図や筆界確認書が必要です。


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まとめ

不動産売却における分筆とは、1つの土地を複数に分けることを指します。
土地の一部を売却したいときにおこないますが、ケースによっては税金を安くできるでしょう。
土地の分筆には専門的な知識が必要になるので、土地家屋調査士に依頼する必要があります。
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